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連邦政府は、メメントモリで軌道エレベーターを破壊し、反乱軍及び事実を知らない一般市民を一掃しようとしていた。発射準備を終えたメメントモリにトランザムライザーのライザーソードで斬りかかる刹那・F・セイエイ。
しかし完全破壊に至らず、メメントモリが放ったレーザー砲はアフリカタワーを直撃してしまう。
パージされたピラー(柱)の外壁を地上に降り注ぎながら、軌道エレベーターは崩壊していく。
このままでは、外壁が人口密集地域に降り注ぐことになる・・・・・。
スメラギは人命を救うためピラーの破片を破壊することを、その場にいた全軍に要請する。
その訴えに、カタロン、連邦軍、そしてアロウズまでもが一丸となり、落下してくるピラーの破片の
密集地域への直撃を阻止した。
という、感動的なガンダムOOセカンドシーズン第17話「散りゆく光りの中で」を再現致しました。
2009年のガンプラ王は、それまでの持ち込みではなく、写真審査に変更になった最初の年でした。
変更が決まるのが遅くて、製作期間が約1ヶ月と少ししかない中で、新規に設立されたチーム部門に、
親友のモデラー輝氏と共にエントリーすることにしました。
少ない期間の中でアイデアを絞り出し、下から見上げるジオラマ形式の作品を閃きにより、思いつきました。
セラヴィガンダム、ケルディムガンダム、ジンクスⅢ(アロウズ、連邦)をボクが担当、アリオスガンダム、
GNアーチャー、セルゲイティエレンタオツーを相棒の輝氏が担当しました。
この時は間に合わなかったのですが、輝氏によるダブルオーライザー、ボクの追加制作でスマルトロン、
カタロンフラッグを追加してあったのですが、画像が紛失してしまいました(泣)

下から見ると成立するように構成してますので、このアングルですと鉢植えそのまんまですね(笑)
園芸用の鉢枠を加工して、支柱をピラーに見立ててあります。


セラヴィはGNバズーカの圧縮粒子全開放モードを、キラキラボールを使用し外壁から吊り下げてあります。

屋外で撮影したものがこちらになります。この頃のマイブームと、ソレスタルビーイングの機体はオリジナルの
太陽炉から放出されるGN粒子に包まれているという解釈により、パール塗装を施しております。
その塗装が太陽光に反射して、予想外の良い感じになりました。偶然の副産物でした(汗)


天井にシートを敷いてのカメラテストです!





アニメでは、爆発の煙で空がグレーでしたので、曇ってる日に撮影できていれば、もっと臨場感が出せたかもしれませんね!
今の眼でみると、作りが粗くお粗末な作品で大変お恥ずかしいのですが、画像を発掘して懐かしさのあまり、
アップしてしまいました。ちゅい~んドライヴの快進撃もここから始まりました。
この年は初挑戦にもかかわらず、第二位という戦績を収めることが出来、相棒と大喜びで祝勝会をしたりして、
とても良い思い出となりました。
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