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ジムスナイパーⅡカッコ良くしよう!完成編

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今回は製作編に続き、完成編です。

実はサフ吹いたあたりから、カラーリングをどうしようか、と悩んでいました。
スカーレット隊仕様や、ホワイトディンゴ隊仕様は各ホビー誌で必ず紹介されますから、
同じことしても面白くないなぁ~、と。

マスターアーカイブにも、数パターンカラーリング見本がありましたがイマイチ、モチベーションが上がらず、
悶々とする日々が(^^;)。

で、いつもの会社の朝礼時に閃きました!スカーレット隊のブルーのツートンを濃い方はより濃く、
薄いほうは、より薄くして明度を離してみたら面白いかも?と、アイデアが閃きました。
やりすぎるとホワイトディンゴに近くなるので、ほどほどにしないと被ってしまいます。

早速、色探しです。ボクの場合、なるべく瓶のままのカラーを使用するようにしています。
どうしても欲しい色がない場合のみ、調色するようにしています。

そして、濃い紺色を探したのですが、なかなかイメージした紺色が見つかりません!
GSIクレオスもガイアもあまり種類無いんですね!家にはこの2社のカラーは殆んど揃ってるんですが・・(笑)

ガンダムカラーにも無くて、フィニッシャーズはあまり持ってません・・・。
結局、調色することにしましたが、何をどう混ぜたのか解析不明になるほど混ぜこぜしたので、正確なレシピは
判らなくなりましたが、なんとか納得の紺色が完成しました。

薄い方はアビスガンダムの水色を使用しました。ここ最近のマイブームで、黒立ち上げのグラデーション塗装
ばかりでしたので、たまには違うアプローチにしようと思いました。

連邦軍は比較的、資材が豊富だろうと脳内妄想し、ロールアウトしたての新品をエースパイロットに優先的に
渡すでしょうから、関節もピカピカのギラギラでいきました。
敗戦色濃いジオンとは違い、基地で蒸気洗浄も出来るでしょうから、汚しもあまりせずに綺麗な機体の
使用状態を再現してみました。

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ではまた~次回のブログでお会いしましょうo(^▽^)o
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[ 2013/02/06 23:31 ] HGUCジムスナイパーⅡ | TB(0) | CM(2)

ジムスナイパーⅡカッコ良くしよう!製作編

ジムスナイパーⅡをカッコ良く改修しようと思い立ち、去年末に完成させました。
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まずイメージソースになったのは、ソフトバンククリエイティブ社から発刊されている、
マスターアーカイブ ジムという雑誌に瀧川虚至さんがリデザインされたジム達が掲載されていました。

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最近では、RGガンダムMK-Ⅱのデザインをされていたり、ガンダムエース誌で北爪さんのコミック
ZガンダムDIFINEのメカニックデザインを担当されている気鋭のメカデザイナーさんです。

そのメカニックとしての捉え方、ディテール、構造、フォルム、凄くカッコよくて大ファンになってしまいました。そこで当時のNEWキットのジムスナⅡに瀧川テイストを盛り込んでカッコ良く改修しよう!と閃きました。
とはいっても、HGUCとはまるで別物ですから、そのまんま画稿に作り直すのではなくて、ディテールを
盛り込みプロポーション的にもバランス良くする方向で、製作することにしました。

まず仮組みして気になったのは、足首の可動の狭さでした。ジム系のキット全般に言えることなのですが、
可動軸がスネの最下部にあるため、足首ひねると骨折したみたいにみえてしまい、カッコ悪いです!
そこで、スリッパ部分のポリキャップを90°倒して横ロール出来るように加工します。

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左のがノーマル、右のが改修後です。この改修によって、可動軸の重心がより下がりますから、人間の足首に
近い可動が可能になります。

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次に股関節の位置が気になりました。ここもガンプラ全般に言えることなのですが、特に連邦系の機体には多いのですが、股関節軸が後ろ過ぎるんです!俗に言うJOJO立ち、自然なS字立ちをするには軸位置を少し前に、
フトモモを長く見せたければ少し下にズラせば簡単に出来ます!

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股関節部分から、軸ピンを切り離し中央に1ミリの真鍮線で補強してあります。この部位はテンションがかかる
部品になりますから、必ず補強しましょう。ポーズをとってる時にポキッ!となると悲しくなります(笑)

自然なS字立ちにするので、膝が少し前に倒れるように(鳥足?)ヒザアーマーの裏側の関節と干渉する部分を
切り取り、前傾するように改修しました。

腰フロントアーマーが少し貧弱に感じたので、アウトラインで1.5ミリプラ板で幅増ししましたのですが、
後で1ミリに修正しました。画像は1.5のままです。(^_^;)

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胴体を1.5ミリ延長しかさ上げしました。

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肩アーマーの位置も低く見えるので、胴体との接続ジョイントの位置を少し下げて、肩の位置が上に上がるように調整しました。二の腕も1ミリ延長。手首はビルダーパーツを使用しましたので、ポリキャップは市販の径が、
小さい物に交換し手首隠しを市販パーツを加工し追加しました。

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一度サフを吹いて、組み上げたのをノーマルと比較。するとフトモモの位置が下にきたことでフロントアーマー
とモモ上部に隙間が出来てしまい、なんとなく不自然に見えました。
ということで、関節部を削り込み一回り小さくし、モモ上部を延長しました。


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この改修により、より自然にラインが繋がりました。お後表面処理してディテール加えて再びサフ吹いて。

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塗装前の状態がこれです。完成ギャラリーは次回のブログで。ではまた(^^;)

[ 2013/02/05 00:17 ] HGUCジムスナイパーⅡ | TB(0) | CM(4)